レーザー脱毛直後に気をつけること

医療レーザー脱毛では、黒い色に反応して熱を生む光を利用しています。最も効果が得られるのが、色白で体毛が濃い場合です。レーザー脱毛はアメリカで開発された方法であり、日本人は白人よりは肌に黒っぽい色素が多いため、日焼けを防ぎ、色白でいることは不可欠となります。

レーザー照射をすると、特に日焼けをしている場合は、肌にも熱が発生してしまい、やけど状態になることもあります。色白で熱があまり発生しない場合でも、レーザー照射によって、肌はある程度ダメージを受けています。

そのため、レーザー照射直後に紫外線を浴びることは厳禁です。シミになって、残ってしまうこともあります。レーザー照射直後は、日焼けしないように長袖などで肌を保護し、できれば暗くなってから移動したいものです。

 医療レーザー脱毛で永久脱毛状態になるには、2年程度かかることが多いようです。その2年間は、アウトドア活動を控えるくらいの姿勢が求められます。

肌を保護していても、目が紫外線を感知すると、メラニン色素が生成されてしまいます。そのため、肌に紫外線を当てたわけではないのに、肌が黒くなってしまうことがあります。肌が黒くなったら、レーザー照射で肌にも発熱するということを肝に銘じておきましょう。

2年間の辛抱です。長いと感じるかもしれませんが、長年続いた自己処理から解放されるかもしれないわけですから、2年間は、アウトドア活動を諦めるようにしたいものです。